下條歌舞伎

村の伝統芸能として300年近い歴史を持ち、無形民俗文化財に指定されています。
古文書によると享保4年(1701)9月名古屋から太夫が来て吉岡で興行したことに起源を発し、江戸時代は天保、安政の頃が最も盛んでした。
 明治期に入って名古屋方面より専門的な技術が伝わり、若い愛好者によって各地区に広まり競って上演されたり、他町村にも招かれ名声を高めました。
 昭和46年に「下條歌舞伎保存会」が結成され、中学生による同好会等後継者の育成にも努めるなど、現在に至っています。

 定期公演は例年、中学生によるものと、村の歌舞伎保存会によるものの2本立てで、得意な下題には、太功記十段目尼ヶ崎の段、一ノ谷嫩軍記三段目熊谷陣屋の場、奥州安達ヶ原三段目宗任物語の段・袖萩祭文の段、菅原伝授手習鑑松王下屋敷の段・寺子屋の段等があります。

■公演場所 下條村睦沢8413−1 コスモホール
■定期公演 11月23日 下條村文化の祭典
■交通案内 三遠南信自動車道天龍峡ICより車で10分 JR飯田線天竜峡駅より車で10分

 


 地域戦隊カッセイカマン

ストーリー

 長野県の南部、南信州の小さな村「シモジョウムラ」も、長引く構造不況に、町も村も暗黒の暗闇に覆われていた。
 さらに地域の商店や工場、工事現場には奇怪な怪人が出現、景気をさらに悪化させようと悪の作戦をたくらむ。このすべては、不景気により地域を支配しようとする悪の組織「フキョーダ」によるものだった。
フキョーダは、コヨーフアン、キンユーハタン、カカクハカイ、タンカサゲルダ、リストランダ、などのフキョー怪人を操り地域の侵略を企てるが、地域の中に古くから宿る魂「カンコーシゲン」たちが、地域を守る正義のヒーロー「カッセイカマン」として集まった。
地域を守ろうとするカッセイカマンの戦いは始まったばかりだ。

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ギョウド獅子舞

ギョウドは、獅子を先頭に神社の境内を浄めて回る神事のことです。
 拝殿での獅子舞は、奇妙な面をつけた神主「ヘエオイ」と獅子の掛け合いが有名で,別名「蛇踊り」と呼ばれます。

■奉納獅子舞 10月第2日曜日 
■交通案内 三遠南信自動車道天龍峡ICより車で15分 JR飯田線天竜峡駅より車で15分
■下條村陽皐  大山田神社

 


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